国会議事堂(こっかいぎじどう)は、一部をのぞいて一般(いっぱん)の人にも公開されている。今回は、みんなも見学できる参議院(さんぎいん)の中をみてみよう。
国会議事堂(こっかいぎじどう)は、自由に出入りできるわけではない。その理由は、不審者(ふしんしゃ)などが入りこみ、国の重要(じゅうよう)な会議(かいぎ)の場が危険(きけん)にさらされるのをふせぐためだ。
議事堂(ぎじどう)の中を見学するには、参観受付(さんかんうけつけ)という専用(せんよう)の窓口(まどぐち)があって、ここで申(もう)し込(こ)みをし、入館の許可(きょか)をもらう。
衆議院(しゅうぎいん)は衆議院議員(しゅうぎいんぎいん)の紹介(しょうかい)がなければ見学できないが、参議院(さんぎいん)では一般の見学も受けつけている。みんなは参議院(さんぎいん)参観受付(さんかんうけつけ)で申(もう)し込(こ)みをしよう。
参観(さんかん)の受付(うけつけ)をすませると、受付(うけつけ)の地下にある参議院参観(さんぎいんさんかん)ロビーに通される。見学の時間がくるまでは、参議院参観(さんぎいんさんかん)ロビーでまとう。 |